防犯性の高い電子錠の選び方~鍵屋で購入した際の相場価格~

電子錠の選び方~商品を絞り込むポイント~

電子錠を選ぶ際のポイント

  • 自分で設置するか、鍵屋に依頼するか決める。
  • 指紋認証、暗証番号、ICカード、スマートフォン、リモコン、既存の鍵の併用など電子錠のタイプを決める。
  • 一般住宅(アパートやマンション、一戸建て住宅)用かオフィスビル用かを決める。
  • 予算相場を事前に決めておく。

上記のことを考慮して選ぶと、理想の電子錠の製品を絞り込むことができます。

自分でも設置できる

電子錠は自分でも設置することができます。シリンダーを取り外して、30mmの穴を開け、電子錠を取り付けます。製品の説明書に詳しく書かれていますので、素人でも簡単に設置できます。しかし、ドアの種類によっては難易度が高い場合もあるので、鍵屋に依頼した方が安心です。

電子錠の価格相場

現在、鍵屋で取り付けることが可能な電子錠は多数の種類があります。設置を検討している方は、相場価格を参考にしてください。

ICカードタイプ
24,000円程度~
暗証番号・ICカードタイプ
42,000円~67,000円程度
暗証番号と指紋認証タイプ
49,000円程度
リモコンで解錠できるタイプ
24,000円~70,000円程度
非常解除キーつきタイプ
19,000円~70,000円程度
入室ログを管理できるタイプ
18,000円~62,000円程度
電話で解除できるタイプ
198,000円程度

このように鍵の種類が変わると、価格も変動します。予算と目的に応じて最適な種類を選ぶといいでしょう。

今の鍵を残す?残さない?設置方法の特徴

既存の鍵を残す場合

電子錠に対応できるドアであれば、好きなタイプを取り付けることができます。また、1ドア2ロックになるため、防犯性能を高めることができるでしょう。しかし、ドアに電子錠を取り付ける穴を開ける必要があります。

既存の鍵と交換する場合

ドアの印象をスッキリさせることができます。しかし、すでに鍵を取り付ける穴が開いているため、設置できる電子錠は限られてきます。

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